松江市内には、日本海から宍道湖をつなぐ、「佐陀川」があります。
山が多い島根半島でここだけ開けており、自然の川かな、と思いきやさにあらず。
江戸時代(1785年から88年)に掘削された、人口運河でした。
それまでの流域は湿地帯、宍道湖は大雨の旅に溢れ、周辺に水害をもたらしていたため、その対策のために掘られたそうです。(この辺りの記事に詳しく載っています。)
歴史はさておき、我々が注目したのは、何とも言えない、川に寄り添うような生活の雰囲気です。
水辺近くに並ぶ住宅、店。目の前に船。ここに住んだら毎日漕ぐな・・・きっと。
松江市中心部にクルマがとめてあることもあり、日本海から宍道湖...