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2024年6月27日木曜日

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仁淀川ファミリーカヌーツアー

 2024年のゴールデンウィークは、仁淀川ツーリングに行ってきました。




天気も良く、川もよく、最高のツーリング日和でした。

宿泊は、仁淀川ぞいの「本村キャンプ場

翌日、ここから仁淀川を下って、「日ノ瀬キャンプ場」までツーリング。

ファミリーで下るにはちょうど良いレベルの川でした。

1人で下るには、小学校高学年くらいにならないと難しいかな。

帰りは、高松から神戸までフェリーに乗り、フネを満喫したゴールデンウィークになりました。





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2022年5月21日土曜日

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GW

 今年のゴールデンウィークは、天気に恵まれ、ハイエースで泊まりながら家族で、揖斐川・琵琶湖・長良川を堪能してきました。

もう、言葉はいらねえ。














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2022年5月20日金曜日

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親バカヤック(冬のロール練)

 今年の冬は、息子と娘が通っているスイミングスクールのプールを月に1回借りて、ロール練をしました。

土曜日の営業時間後、カヤックを持ち込んで練習させてもらいます。

・・・っとその前に、カヤックの清掃。

翌日もそのまま営業されるので、砂や土、砂利などが落ちないように、徹底的に掃除します。


まず初めは、プールのヘリを掴んで、体を起こす練習から。慣れてきたら、反対側からひっくり返り、ヘリを使うところからやります。

頭を先に起こす癖がついていると、この時点で上がりません。


次に、パドルをプールのヘリにかけてに同じように起こします。


そして、ビート板など、浮力があるものに変えて。。。



最後はパドルの軌跡をガイドしてあげて、パドルの動かし方を体で覚えればロールは上げられます。
ですが、パドルの動かし方は体で覚えるしかないので、時折陸で補習。


おかげで、妻は成功率50%、息子は成功率30%くらいであげられるようになりました。
流れの中で不意に不意に沈したときにロールができるようになるにはもう少しかかると思いますが、沈することへの恐怖感はだいぶ薄らいだのではないかと思います。

その間、娘はカヤックには乗らず泳ぎまくり遊びまくり、


お父さんはテイリー(いわゆるスターングルグル)の練習に勤しんだのでありました。





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2021年11月1日月曜日

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親バカヤック(その2)

 息子にカヤックを漕がせている記事を前に書きましたが、この1年でさらにパワーアップしました。

息子も成長してきていますが、今回書きたいのは、なーんと、まだ2歳の娘のカヤックデビュー。


まだ真っ直ぐ進めませんが、結構ちゃんと水をキャッチしてパドルを振り回しています。


息子と妻は昨年に引き続き「SweetPaddle」さんで講習をお願いしているのですが、去年と違うのは、Granstreamの倉庫に眠っていた古いGrabner Adventureをお借りして、講習を見守るようになったことです。

(余計な口出しをしないように我慢するのが大変。こういう時の市知ったかぶり発言は本当にうざいので、おじさん気をつけてます。一応。)


講習会の時も、家族で練習にきた時も飽きず(たまに飽きておもちゃのジョウロとかで遊んでたけど)に乗っていたのですが、ある日・・・

パドルを奪われました。
で、スカーリングっぽい事をするではありませんか!
そこで、試しに兄の艇に乗せてみると。。。
なんかそれっぽい動作をするではありませんか!

早速、彼女が乗れそうな艇を探すことに。
ですが、ちゃんとカヤックとして乗れる幼児用の艇はほとんどありません。
松井カヌー店さんが扱っている Soul Waterman Mini Meを見つけ、伝手を辿って連絡させていただき、即決購入、単品空輸で送っていただきました。
子供は、モチベーションが上がっている時を逃すと、もうやらないので、いくらでもというわけにはいきませんが諭吉を何人か積むのは惜しくありません。
で、艇が届いたらこの笑顔。

平日の夜なのに早速開梱して座敷で乗せてみたら、大層気に入ってくれました。
子供の乗り物としてはあり得ないくらい高価ですが、その価値あります。

まだ真っ直ぐ進めないし(力強いスイープは見せてくれますが)、水遊び砂遊びの方が好きなので長い時間乗っていられるわけではありませんが、まずはカヤックに行くと楽しい!と言う事を感じてもらえれば良いな、と思っています。

どうしても潜在的に危険なスポーツではあるので、練習、訓練といった事をしないと楽しめない遊びではありますが、なんでも本当に楽しいところまで経験するにはちゃんと根つめてやらないといけない、と言うことが体で理解しているようになってもらえれば、親としては本望かなと思っています。
できればおとーさんのカヤック遊びにも付き合って欲しいけど、それは二の次でも良いので。
あっでも二の次にしないで欲しいかも。。。


長男の今年の奮闘ぶりはまた今度書きます。


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2020年6月10日水曜日

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親バカヤック

去年から息子に、あまり使わなくなったポリ艇を漕がせています




大人の艇だと、膝部分が邪魔になって変なフォームになっているのと、艇に乗せられている感は否めません。
川で乗ったり湖で乗ったりしてそれなりに上達してきたので、体のサイズにあった艇を買うことにしました。
子供のおもちゃとしては超高額なのですが、妹もいるし、(さらにもう1人できるかは不明ですが)兄弟で使い回した上で中古で売れれば元がとれるかな、と思っています。
自然の中での体験はプライスレスですからね。
ちょっとやそっとのおもちゃではできない体験をさせたいところ。

選んだ艇は、liquidlogic Kayaks Remix 47

liquidlogic社 Webページより

今年の冬に注文して、コロナ禍まっさかりの5月半ばに到着。

開梱して息子に乗ってもらいます。
バランス良さげです。

こうやって並べると、十年以上前のフネとはいえ、黄色のSTAR07がいかにフリースタイルに特化したデザインなのかがよくわかります。
ボリュームがものすごくコクピット周りに偏ってます。



緊急事態宣言も解除されたので、早速長良川に持ち込んで乗ってきました。
艇のボリューム的には、まだ息子の体重が下限に近いのですが、写真で見ても、艇にちゃんと乗っている感じがします。
急にリーン(傾け)など、自分の体の動きと艇の動きがリンクするようになったので、初めはだいぶ戸惑っていましたが、2回も乗ればちょっとした流れも遡れるようになりました。

艇が息子サイズになったことで息子が苦手な動きなどもわかってきたので、今年の夏はバッチリ漕げるように仕込んで見ようと思っております。

最終的には、小学生のうちにある程度は漕いで、海や川のツーリングに行けるところまでは教えてあげたいな、と思っています。
将来カヌーを続けるのか、カヌーに関わっていくのかは本人次第ですが、あまり運動が得意ではないようなので、体を使うものでこれは結構人並みに以上にできるぜ、というものが一つあると自信に繋がるのではないかと勝手に考えています。

まあ、自分が運動苦手だったけどスラローム艇である程度漕げるようになって自信がついたから、その片鱗でも子供に伝えられたら良いな。

しかし、Remixなかなか良い艇ですね。Remix59あたり、心が動きます。
やばいやばいやばい、ダメダメダメ〜〜〜、ポチっちゃダメダメ〜〜〜!

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