Granstreamのオリジナルシュラフカバー「焚き火繭カバー」を入手して1年ほど使用したので、レポートを書いてみようとしています。この製品、寝袋ではなく、寝袋用のアウターカバーなのですが、厚めかつコシがある生地を使用しています。「焚き火」を名乗るだけあって、難燃素材を使用しています。多少の撥水性と透湿性もあり、他社のものは寝袋とフィットするように、滑らかな生地でかつ高いものはゴアテックスを使っていたりしますが、焚き火繭カバーは感触としては目の細かい麻みたいな感じの生地を使用しています。サイズ感的には、ナンガのシュラフのMサイズがちょうど収まるくらいのサイズです。生地がしっかりしているので、Mサイズのシュラフに被せると、全体的に小さくなった感じがします。体にシュラフがフィットするので、ゆったり寝たい方には少し狭い感じがするかもしれません。単体での使用もできます。シーツとしては硬めなので、夏でも風が強い夜など、直接風を浴びると寒いような時にかけて寝ると、風を遮りつつカバーとの隙間ができるので、蒸し暑くなく快適に過ごせます。また、生地がしっかりしていて難燃素材なので、寝袋カバーとして以外にも、焚き火に当たっている時に風よけに使用したり、冬場のキャンプでチェアカバー(冬場は背中に風が当たると寒いので)の代わりに使用するなど、薄手のシュラフカバーでは気を使ってしまうような少々手荒な使い方もできます。(限度はあるので、無理はしないように…)収納サイズは1Lのナルゲンボトルくらいの大きさ、重さは500gくらいになります。背負って歩くアクティビティで持ち歩くにはちょっと躊躇するサイズですが、自転車、バイク、ツーリングカヤックなど、コンパクトに荷物をまとめつつ、少しゆとりもあるようなアクティビティであれば、いつものキャンプ装備に忍ばせておくにはピッタリではないかと思います。なお、現在Granstreamのオンラインストアで入手可能です。気になる方は是非。Granstream...
2025年3月22日土曜日
2025年2月3日月曜日
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