2013年5月14日火曜日

Published 6:03 by with 0 comment

グランストリーム講習会

5/11は琵琶湖の知内浜にて講習会『特別企画 School of Kayak!(ボディーコントロール編) in 知内浜キャンプ場』の講師をしてきました。
当日は雨でしたが、座学、実技を一日みっちり行ないました。

ここ2年間の、カサラノデイ1回目(2011年2012年)の内容とほぼ同じではありますが、大きく異なる点がひとつ。

カヤックを操作するには、慣れたパドラーにはなんでもない動作でも、日常生活では使わない動作が多くあります。

そのため、そもそも講師のようにカラダを動かせるようになるために、どんなストレッチや運動を日々したらよいか?という視点を盛り込みました。

この部分については、NSCA認定 CSCS高原博史氏を講師に迎え、社会人パドラーにとって現実的かつ実践的な方法を提案してもらいました。

「カサラノデイ」はどちらかというとハイレベルな技術(とはいえ、シーカヤック/ツーリングカヤックで使う技術の範疇ですが)の習得を目指すパドラーのための講習なのですが、「基本のキホン」の部分は共通なので、広く展開できたらなあ、と考えています。

参加されたユーザーからは、「目からウロコ」のお言葉をいただき、講師としても充実した内容にできました。


この日のポイントは、大枠
・肩甲骨&肋骨の柔軟性
・パドルは引くのではなく、自分が刺したところまで移動する
・ブレードが描く弧の大きさに注意
の3点。


参加されたユーザー&講師の皆さん、雨の中お疲れさまでした。








Read More
      edit

2013年5月10日金曜日

Published 5:47 by with 0 comment

明日は講習会で講師しています。

      edit

2013年5月7日火曜日

Published 6:11 by with 0 comment

ゴールデンウィーク後半

ゴールデンウィーク後半はスラロームの試合の役員。

会場が小さなキャンプ場なので、家族を連れてピクニック&キャンプに出かけました。

とはいえ、よい場所は朝早くから場所取りをしていたキャンパーに独占されてしまっているため、片隅の木立近くに場所とり。
天気もよく、程々に木陰で過ごしやすい場所でした。
(ちょっと砂利なのが気になりますが)


夜は久々にキャンプ。
シーカヤックに持っていっていた3人用テントを久々に出してきました。


・・・キャンプ場に似合わない厳めしさ(?)ですが、サイズ的に必要充分なので、しばらくはこれで行くことにします。

一人で出かけるより大きく機動力は下がりますが、家族サービス日と自分の外出日を分けなくてすむので、非常に助かります。

梅雨入り前までに、後一回くらい出かけれないかな〜。




Read More
      edit
Published 5:59 by with 0 comment

揖斐川チャレンジ 2013/東海ブロック大会リザルト


5/3〜5/5で、東海ブロック大会/揖斐川チャレンジ2013を無事開催/終了しました。


選手/役員の皆様お疲れさまでした。

大会のリザルトを掲載します。(pdfフォーマットです)

スラローム 1本目
スラローム 2本目
スラローム 総合成績

ワイルドウオーター 総合成績

次は7月にジャパンカップを予定しています。
皆様ふるってご参加ください。
Read More
      edit

2013年4月30日火曜日

Published 6:02 by with 0 comment

2013 揖斐川チャレンジ エントリー締め切りました


2013 揖斐川チャレンジのエントリーを締め切りました。

富山その他の大会と重なる中、25名の選手からエントリーいただきました。
ありがとうございました。

先日、会場の準備を岐阜県カヌー協会で行いました。
コースの状態を心配していましたが、まずまず大丈夫です。

では、ゴールデンウイーク後半にお会いしましょう。


Read More
      edit

2013年4月28日日曜日

Published 23:47 by with 0 comment

琵琶湖 Northbound

ゴールデンウイーク初日は琵琶湖を漕いできました。

北からの琵琶湖縦断は2月のセーリング4月頭の南湖ツアーで完了しているので、今回は南から一日でどこまで行けるか試してみることにしました。

米原駅に車を止め、始発で石山駅まで電車で移動。
南湖湖畔(瀬田川河原?)でカサラノを組み立て、出発。
当然ですが、これまで見てきた景色を全部反対側から見ることに。
まず、近江大橋。
微追い風で快調。時速7km〜7.5kmで快調に進みます。
それにしても、南湖は人が多い。バスボートがあちらこちらに出ています。
釣り堀か?ってくらいです。
途中トイレ休憩をはさみ、浮御堂。
よく見ると、お祭りなのか神事なのか、左手側に船と人だかり、赤い吹き流しが。
琵琶湖大橋に到着。
道の駅にて、本休憩&おやつを購入。
南湖終了。
次の目的地は白鬚神社。
白鬚神社は写真左の稜線直下、それよりも手前のはずの沖島がバウの先の左側。
ともにまだまだ霞んで見えます。
そして、不吉なことに、微向かい風に風向きが変わりました。
時速6km〜6.5kmで進みます。
不吉な予感は現実のものとなり、微向かい風は時折ブローを伴った向かい風に。
風力6〜7m、時折10m程度に。
白鬚神社の鳥居が見えているのに全然近づいてきません。(写真とる余裕無し)
どうにか白鬚神社到着。
陸に上がり、空腹でよろよろと白ひげ食堂に。
しっかり昼ご飯と行きたい気もしますが、バリ漕ぎ直後は食欲わかず。
豚汁とご飯(小)で我慢。
食事を終えた時点で、3時近く。
このまま北上しても、向かい風(強め)の中、日没までに今津かマキノにつく可能性は無いと断定。
電車移動となるため、北に向かうと次の駅は近江高島、既に行ったことがある場所。
向かい風が強い中、修行漕ぎをしたい気分ではないと判断。
そんな訳で、南に戻ることにしました。

これだけ風が吹いていれば、追い波が期待できそうです。


そして、追い波サーフィンを1時間+α堪能し、行きに2時間ほどかけたコースを漕ぎ抜け、無事に志賀駅前の浜に上陸しました。

総漕行距離:47.2km
漕行時間:7時間44分
平均速度:6.1km/h

今回のルート

より大きな地図で 130426_biwako_northbound を表示

今回のつぶやき記事


Read More
      edit

2013年4月16日火曜日

Published 22:31 by with 0 comment

揖斐川チャレンジ2013 カヌースラローム・ワイルドウォーター競技会実施要項



1.期  日  平成25年5月4日(土)~5日(日)

2.会  場  揖斐川特設カヌー競技場(朝鳥公園前)

3.競技会名  揖斐川チャレンジ2013 カヌースラローム・ワイルドウォーター競技会

4.主  催  岐阜県カヌー協会・揖斐川町カヌー協会

5.後  援  揖斐川町・揖斐川町教育委員会

6.競技種別(種目)
   男子  カヌースラロームカヤックシングル
                カヌーワイルドウォーターカヤックシングル
       女子  カヌースラロームカヤックシングル
               カヌーワイルドウォーターカヤックシングル
※上記以外のカヌースラローム・カヌーワイルドウォーターの種目および(社)日本カヌー連盟の検艇条件を充たさない艇での参加については、男女の別で上記種目に編入し、オープン参加扱いとする。

7.競技方法  (社)日本カヌー連盟競技規則による。
 一部、競技種別に特別ルールを設ける。(「6.競技種別(種目)」 を参照のこと)
8.参加資格  カヌースラローム愛好者。セルフレスキューができる者に限る。

9.表  彰  別に定める総則の表彰規定による。

10.競技日程  
5月3日(金) スラロームコースオープン
同日ゲート設置を行うため、設置の支障にならないよう、係員の指示に従うこと
16:30 コースクローズ

5月4日(土) スラローム競技
8:30~9:50 受付・検艇
10:00 開始式
11:00~ 競技開始(ノンストップは無し)
競技終了後、ゲート撤収・ワイルドコースオープン
準備出来次第 表彰式
16:30 コースクローズ

5月5日(日) ワイルドウォーター競技
8:30~9:50 受付・検艇
10:00 開始式
11:00~ 競技開始(ノンストップは無し)
14:00 表彰式・閉会式

11.申し込み
下記の申し込み先に、必要事項を記入した最終ページの申し込み用紙を郵送すること。または、指定のWebフォームを入力すること。「12.参加料および振り込み先」に記した銀行口座への参加料振込先への振り込み完了をもって、受付完了とする。振込み期限までに振り込みされていないものについては、受け付けをしない。

【申し込み先】 
岐阜県カヌー協会 近藤 恭輔 (こんどう きょうすけ)
添付の要項を参照してください。
または、こちらのWebフォームから申し込みをしてください。

12.参加料および振り込み先
参加料 1種目 4,000円
参加料の支払方法は、添付ファイルに記した銀行口座への振り込のみの受付とする。
なお、振り込み手数料は、参加者の負担とする。参加料は、いかなる場合においても返還されない。

振り込み期限 2013年4月26日(金)

13.問合せ先  岐阜県カヌー協会 近藤 恭輔 (こんどう きょうすけ)
E-メール こちらをクリックしてください

14.競技上の注意
・競技中の事故については当該競技者の責任とする。(事故の補償は当該競技者が負う)
・ヘルメット・ライフジャケット(浮力6kg以上のもの)を必ず着用すること。
 ・水量、気象状況により日程変更がある。
・公式練習等は競技前のノンストップトレーニングを省略するため3日(金)午後16時までをスラローム競技のコースオープンとする。ただし、ゲート設置を同時に行うため、作業に支障がないよう、設置員の指示に従うこと。また、スラローム競技終了後のゲート設撤収後、ワイルドウォーター競技のコースオープンとする。

15.その他
・本大会は、国民体育大会第34回東海ブロック大会カヌー競技会兼第68回国民体育大会東海地区予選会と同時に開催となる。前述競技会・予選会の運営の都合により、競技日程その他に影響がでる場合は、前述競技会・予選会の運営を優先させることがある。
・前述競技会・予選会の監督会議を、競技本部にて行う。(日時は上記大会の要項参照のこと。)日程の変更のある場合および連絡事項は、上記会議にて発表する。

16.お願い
・スラローム競技参加者は、ゲート設置および競技終了後のゲート撤収にご協力をお願いいたします。
・当日は、会場の朝鳥公園にてキャンプ可能です。利用可能箇所の詳細については、当日スタッフに問い合わせ願います。また、ごみの持ち帰りなど、節度ある利用をお願いいたします。

 ■■要項はこちらから(PDF形式)


Read More
      edit