2014年4月10日木曜日

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揖斐川チャレンジ2014 カヌースラローム・ワイルドウォーター競技会 実施要項

揖斐川チャレンジ2014 カヌースラローム・ワイルドウォーター競技会
実施要項

1.期  日  平成26年5月24日(土)~25日(日)
2.会  場  揖斐川特設カヌー競技場(朝鳥公園前)
3.競技会名  揖斐川チャレンジ2014 カヌースラローム・ワイルドウォーター競技会
4.主  催  岐阜県カヌー協会・揖斐川町カヌー協会
5.後  援  揖斐川町・揖斐川町教育委員会
6.競技種別(種目)  男子   カヌースラロームカヤックシングル
カヌーワイルドウォーターカヤックシングル
女子  カヌースラロームカヤックシングル
カヌーワイルドウォーターカヤックシングル
※上記以外のカヌースラローム・カヌーワイルドウォーターの種目および(社)日本カヌー連盟の検艇条件を充たさない艇での参加については、男女の別で上記種目に編入し、オープン参加扱いとする。
7.競技方法  (社)日本カヌー連盟競技規則による。
一部、競技種別に特別ルールを設ける。(「6.競技種別(種目)」 を参照のこと)
8.参加資格  カヌースラローム愛好者。セルフレスキューができる者に限る。
9.表  彰  別に定める総則の表彰規定による。
10.競技日程  
       5月23日(金) ワイルドウォーター・スラロームコースオープン
        9:00〜 ワイルドウォーター・スラロームコースオープン
同日ゲート設置を行うため、設置の支障にならないよう、係員の指示に従う  こと
 16:30              コースクローズ

5月24日(土) ワイルドウォーター競技
8:30~9:30       ワイルドウォーター競技受付・検艇
8:30~9:50       スラローム競技受付・検艇
9:00~   ワイルドウォーター・スラローム競技 監督会議
 10:00〜   開始式
11:00~   デモンストレーション
12:00〜   ノンストップトレーニング
13:30〜   決勝
14:30〜   スラロームコースオープン
公式練習終了後、コースセットを行うため、セットの支障とならないように
時間厳守をして、係員の指示に従って下さい。
準備出来次第         表彰式
15:30               コースクローズ
  
5月25日(日) スラローム競技
10:00〜   デモンストレーション
11:00~   カヌースラローム1本目
13:00〜   カヌースラローム2本目
競技終了後、ゲート撤収
15:00〜   表彰式・閉会式

11.申し込み  要項の申し込み先に、必要事項を記入した最終ページの申し込み用紙を郵送すること。または、指定のWebフォームを入力すること。クラブ単位でのエントリーなど、複数人分のエントリーを一度に行いたい場合は、こちらから連絡すること。メールにてエクセルファイルを送付する。そちらに記入し、メールにて送付すること。

「12.参加料および振り込み先」に記した銀行口座への参加料振込先への振り込み完了をもって、受付完了とする。振込み期限までに振り込みされていないものについては、受け付けをしない。

【申し込み先】 要項を参照
12.参加料および振り込み先
参加料 1種目 ¥4,000
参加料の支払方法は、要項に記した銀行口座への振り込のみの受付とする。
なお、振り込み手数料は、参加者の負担とする。参加料は、いかなる場合においても返還されない。
【振り込み先】要項を参照
振り込み期限 2014年5月2日(金)
13.問合せ先  岐阜県カヌー協会 近藤 恭輔 (こんどう きょうすけ)
 要項を参照、またはこちらからお問い合わせください。 

14.競技上の注意
・競技中の事故については当該競技者の責任とする。(事故の補償は当該競技者が負う)
・ヘルメット・ライフジャケット(浮力6kg以上のもの)を必ず着用すること。
 ・水量、気象状況により日程変更がある。
・公式練習等は競技前のノンストップトレーニングを省略するため23日(金)、24日(土)の指定時間をスラローム競技のコースオープンとする。ただし、ゲート設置を同時に行うため、作業に支障がないよう、設置員の指示に従うこと。
15.その他
・本大会は、国民体育大会第35回東海ブロック大会カヌー競技会兼第69回国民体育大会東海地区予選会と同時に開催となる。前述競技会・予選会の運営の都合により、競技日程その他に影響がでる場合は、前述競技会・予選会の運営を優先させることがある。
・前述競技会・予選会の監督会議を、競技本部にて行う。(日時は上記大会の要項参照のこと。)日程の変更のある場合および連絡事項は、上記会議にて発表する。
16.お願い
・スラローム競技参加者は、ゲート設置および競技終了後のゲート撤収にご協力をお願いいたします。

・当日は、会場の朝鳥公園にてキャンプ可能です。利用可能箇所の詳細については、当日スタッフに問い合わせ願います。また、ごみの持ち帰りなど、節度ある利用をお願いいたします。

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2014年4月5日土曜日

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明日はGranstream試乗会にいます

明日の4月のGranstream試乗会にお手伝いに行くことになりました。
明日、琵琶湖畔にてお会いしましょう。
海津大崎の桜は咲いているかな?


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2014年3月24日月曜日

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揖斐川チャレンジ2014 カヌースラローム・ワイルドウォーター競技会 のお知らせ

全国のカヌースラローム競技選手の皆様。

今年もやります!!
揖斐川チャレンジ2014 カヌースラローム・ワイルドウォーター競技会。

今年は、5月24日(土)〜5月25日(日)です。

例によって、東海ブロック大会と併催です。

大会にあわせて河川工事も予定されており、揖斐川はベストコンディションで皆様をお待ちしております。
ただし、水量があるように祈ってくださいね・・・。


要項が出来上がったらまたアップします。

まずは、皆様スケジュールの確保をお願いします!


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2014年3月12日水曜日

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琵琶湖セーリング合宿

3月初めの週末は、琵琶湖でカヤックセーリングの合宿に行ってきました。
メンバーと艇構成は、Granstream大瀬さん/MさんがKlondike、Yさんと私がK-2です。
私のK-2はこの辺で意味深投稿したことが実り、中古ではありますが再新艇に入れ替えています。

2日間のルート

より大きな地図で 140301-02_琵琶湖セーリング合宿 を表示

初日は前日深夜入りしたのですが、いきなり雪景色。
まだまだ冬の様相です。
テント越しに雪化粧の朝焼け。美しいが極寒。
出発時には雪がちらつくも、途中からは雲も晴れ、「ややつよく」の北風で順調に南下。
速度は最大9km/h、平均5.5km/h程度です。
これくらいだと、セーリングキットも人間にも余裕がある状態で巡航できます。

僚船は日本初のKlondike セーリング仕様。
琵琶湖で南下と言えば、ここによらない訳にはいきません。
水が浜「シャーレ」。そういえば、去年も立ち寄ってコーヒーを頂きました。

今年は2艇で到着
この後、長命寺まで帆走し、本日の行程終了。バスで近江八幡に繰り出すなどして、アフターセーリングを楽しんだのでした。

 2日目は快晴。
いつもはスターン側でラダー&帆のコントロールをしているのですが、今回初めてバウ側を担当。
景色を眺める余裕があり、これもまたよし。
雪の比良山がきれいに見えます。
今回も無事に琵琶湖大橋まで到着。
セーリングで琵琶湖大橋までのルートは、なかなか1泊2日とは思えない充実感があります。今後の定番ルートになりそうです。

また今年も来たぞ〜
琵琶湖大橋たもとの道の駅の端っこで撤収し、全行程完了。
ようやくセーリングも準備〜片付けまで滞りなく進められるようになりました。
さて、次は・・・海かな!?

今回の動画




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2014年3月6日木曜日

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琵琶湖トレーニングツアー

奥琵琶湖をマキノ海津〜長浜までわたってきました。


より大きな地図で 140301_琵琶湖トレーニングツアー を表示

この区間は2007年9月に初めて漕いで漕いで以来、カサラノデイの最終回にみんなで渡ったり、妻を連れて渡ったり(後でこのとき妊娠中と判明。おいおい・・・)しているなかなか思い入れのある区間です。

なぜまた同じ区間を繰り返し漕いでいるかというと、この区間、
・距離がちょうど20km程度
・ゴールからスタートまで電車でかえってこられる
・ゴール地点から駅までが近い
・緑あふれる湖北〜街中に漕ぐので気分がよい
・・・などのメリットがあるからです。

また、20kmという距離が絶妙で、ツーリング時巡航速度で休憩しながら漕いで約5時間、デイツーリングにはちょうど過不足なく満足感がある距離です。

そんな訳で、今回は久々に快速艇「カサラノ」を引っ張りだしてきて、
海津から出発。
行き先はどこだ?
・・・が、雲&春霞で軽くホワイトアウト状態。
PM2.5が主因でないことを祈ります・・・
行く先が見えないので、コンパスで角度を確認しながら進みます。

この季節には珍しく、南風の微風でスムーズに進みました。
竹生島の南側を抜け、姉川河口で上陸して休憩していると、急に5m/s程度の北風、時折ぱらつく雨に天候が急変。気圧配置が変わったのでしょうか?

最後の5kmは追い波風&横波風を受けながらのなかなかテクニカルな1時間になりました。
無事、長浜にて上陸。
正面に長浜城

20km漕ぐと充実の一日です。
また今年は何度かやりますので、フェザークラフト乗りの皆さん、ぜひご一緒しましょう。

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2014年2月4日火曜日

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2014 冬合宿 その2

日本海合宿2日目は大荒れの天気。
風、波、雪(時折霰)すべてが過去最強。

東映のオープニングみたいな海になっています。



これに吹雪の空がついた感じと言えば当日の様子が伝わるでしょうか・・・
(当日はこんな感じでした)

まずは、沖に出て恒例のうねり体験。
しかし、波高く雪が激しく吹き付け、艇を出すのが一筋縄ではないので一人づつフォローしながら出艇。

沖に出て、全員集合。集合したところを写真に撮ろうとパドルから手を離してカメラを出したさなかを横から突風に煽られ、沈しました。
パドルも手に持っていなかったので、あえなく脱艇。
パドルはすぐ確保し、艇に手を伸ばしてデッキのラインを掴んで艇を確保しようとした瞬間、再び突風が吹いて・・・
艇が風下に逃げた!!
空荷&ずんぐり型のK-Lightは風を受けやすいようで、ものすごい勢いで流されていきます。わたしは身一つで(パドルとカメラ持っているけど)厳冬の日本海の沖合1kmに一人ぼっち!!

とりあえずパドルは持っていると邪魔なので、両手で持ってクロールっぽく動かして推進力の足しにして艇に向かって泳ぎました。
とはいえ、泳ぐスピードとほとんど変わらない勢いで艇が流れていくので、5m先の艇になかなかたどり着けません。
周りを見ると、風下でガイドのOさんがカメラを持って撮影中。
(たぶん、この動画)

これ幸いと大声を出して艇の確保の依頼。
声が届く範囲で助かりました。

無事艇を確保してもらい、再乗艇。
「あわてていませんでしたか?」
あわててパニックにはなっていませんでしたが、アドレナリンがドバドバ出ているのがわかりました。
後方で一人だけの時とかでなくて、本当によかったと心から思います。
あと、写真撮影するならパドルリーシュをつけていた方が良いですね。
パドルが確保できれば艇も確保できますし、万が一流してしまっても、パドルが抵抗になって艇の漂流速度が多少は遅くなるはずです。

岸辺まで波が入ってくること自体が珍しいので、
沖でのウネリ体験の他に、サーフゾーンでの離岸/着岸の練習を行いました。


Movie from Granstream / Paddler: K.K.


シーズンによってコンディションが異なるため、体験できるメニューは一つとして同じ者がありません。
しかし、今年は今年で充実の日本海合宿を終えることができました。

さて、これで本格的に年明けです。

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2014 冬合宿 その1

もろもろ家庭の事情により更新が遅れましたが、
3週間を経てようやく掲載です。

2014年の初漕ぎは、毎年恒例の日本海合宿でした。
今年の合宿日程の週末は、荒れ模様の予報。
大ウネリやメンタル的なプレッシャーに慣れるという合宿の目的にはぴったりですが、さてはてトレーニングになるかどうか。

土曜日。
予報の割りには、快晴にして波低し。
海も波長の長いウネリ(遠くで発生したウネリである証)が力強くも静かに寄せるのみ。
今回の拠点の若狭少年自然の家から湾外にでて数キロの沖の石までショートツアー。



沖の石までは横風。
横風時に遮蔽物がない区間で舳先を目的地に向けて漕いでいると、風下にすこしづつ流されます。
こういう時は、舳先を目的地より少し風上に向け、風上に上がりながら漕げばよいと知りつつも、話し込んで漕いでいるとついついそんなことは忘れてしまいます。
が、技術を使うべき時に自然と使えないのでは、技術が身についているとは言えないので、漕いでいるときは常にに気を配っている必要がありますね。

沖の石からの岐路はきちんと進路をキープし、時折セルフレスキューの練習をしつつ出発地までパドリング。セルフレスキューで体が冷えてしまったこともあり、軽めのメニューで初日は終了。


早速、夜の大人モードに入ったのであります。

2日目に続く・・・

Movie from Granstream


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