2020年2月6日木曜日

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J級公認審判員になりました。

先日、カヌースラローム・ワイルドウォーター競技のJ級審判員登録が完了した旨の書類をいただきました。

昨年秋に受験して、無事合格し、晴れて一人前の国内審判員になれました。
ところで、「J級」ってなんの略なんでしょうね。「上級」?「Japan級」?

これからもぼちぼち国内戦では役員で参加させてもらいます。
今のところ、集計室の住人なので思いっきり裏方中の裏方ですが。
(でも、こういうのも嫌いではないのですよ)

この上位はITO(国際審判員)の資格なのですが、そうすると年数回は海外の試合の審判に行く必要があり、さらには最新のテクニックに対する勉強(まあ、Webで試合を見て判定をチェックするくらいしかできませんが)といったことを継続的に行わねばならず、そこまで時間が使えるかどうか…。
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2020年2月3日月曜日

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K2新セーリングキットのテスト

昨年の2月に見事琵琶湖で沈してから早1年、ポンツーン無しで実用的なセーリングキットの模索を再開しました。(今まで手がつけられず寝かしていました…。)

今回は小さめの帆が良いとGranstreamの大瀬さんから情報をもらっていたので、帆を拝借して近所の川で半日ほどかけてテスト/体験してきました。。
マストも改良して臨みたかったけれど、まだ完成していないのでマストは去年のままです。

マストが長すぎますが、まあテストにはなるでしょう。

前回使用した帆よりもふた回り小さい、カモメの翼に似た形の帆です。
この写真の右側のものですね。


当日は風速4〜5m、時折6m〜7mのブローが吹く、比較的落ち着いたコンディション。
早々に艇を組み立て、水面に浮かべると、スルスルと艇がすべり出しました。
横風、裏帆の悪条件でもスルスル進みます。


追い風は爽快ですが、艇のバランスに気を使います。

横風、追い風、斜め向かい風と角度を変えて帆走します。
風の向きにもよりますが、軽く10km/hくらいは出ます。
向い風でも、30°くらいまではジリジリ上っていけるのには驚きました。
ただし、帆が小さい上、センターボードなどの装備を省いているので、風の向きによっては漕ぎやパドルワークでのアシストが必要。

また、ポンツーンがないので、フェザークラフトのセーリングキットの様な爆発的なスピードは出せません。(帆をでかくすれば出せなくはないが、ノーコンになるのは身をもって実証済み。)また、乗り手がきちんと重心移動やパドル操作をして艇を安定させたり、保針する必要があります。
これは、もう少し練習と経験を積まないと、方法論は見えてこないかも。
サバニの操作方法が参考になりそうです。
情報を仕入れながら、試して行きたいと思います。

何よりも1番のメリットは、セーリング装備がコンパクトでシンプルになること。
今の状態でも、K2の組み立て+10分くらいでセットアップ/撤収ができます。
「セーリングカヤック」というより「風力アシスト付きカヤック」といった感じですね。

K2といつも一緒に持ち出して、いい風がある日だけササッと装着して使う、なんて使い方ができるところまで熟成させて行きたいと考えています。

これから春にかけて、育児家仕事の合間を縫いつつ、乗り手も機材も練度を上げて行きます!

風に乗れると顔が思わず緩みます。




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2020年1月29日水曜日

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冬の日本海合宿

11年目の冬の日本海合宿にサポートスタッフとして参加してきました。

10年たって、私としては年が変わって一番初めのカヤック行事としてすっかり定着。
今年は、2週連続開催で2週とも参加しました。
しかし、海は、、、


穏やかです。
小春日和です。

かつての様な、鉛色の空、横殴りの雪、白い飛沫をあげて大きく崩れる大ウネリがないからといって、舐めてはいけません。

少し沖に出ると、初回は10mを超えるブローが吹きすさび、2週目は2mくらいのウネリがありました。
かつてと違うのが、そういった状況が1日しか続かないこと。
運よく2回とも初日が荒れたコンディションだったので、初日で課題を発見し、2日めの落ち着いた海でじっくり足りない技術や苦手な動きを練習することができました。
本当は、3日目があって、もう一回ここで荒れたコンディションになると練習の成果がみられるのですが、そんな都合よくいかないのが残念なところです。

さて、今年も1年息切れしない様にカヌーと付き合っていこうと思います。


オマケ
10年で一番変わったのは晩御飯かもしれません!
海鮮鍋に刺身!
参加の皆さんで持ち寄ったお酒!
美味しゅうございました。



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