2019年5月10日金曜日

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春キャンプ

GW前半は滋賀県奥琵琶湖畔の知内浜オートキャンプ場でキャンプ。

が、真冬並みに風が強く、3月下旬並みに気温が低く、なかなかのコンディションでした。
雨が降らなかったのが救いです。
しかし、キャンプブームなんですね。
全区画満員御礼でした。


のどかに見えますが、タープの裾を低く張っているあたり、完全に強風対策です。
残念ながら、この日はカヌーに乗れず。
友人の子供達も残念そうでした。


毎回、焚き火台で夕食を作った後は盛大に焚き火をするのですが・・・


今回は火の粉が飛ばないように焚き火も小さめ。
実は、小さく絶やさずに焚き火を続ける方が大きくするよりも難しいのです。

翌日は好天に恵まれ、カヤックで漕ぎ出せました。
友人の長男(中学1年生)を連れて2kmくらいのショートツアーをしました。
これまではキャンプサイト周りをちょぼちょぼ漕ぐだけだったので、違う場所まで漕いでいくのはかなり新鮮だったようです。

さてさて、GW直前に自分用カヤックが用意された我が息子。



無事に乗れました。
とりあえず気に入ってくれたようなので、今シーズンはちょっと連れ回してみたいと思います。

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2019年5月1日水曜日

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カヌースラローム日本代表選考会

本部役員として参加して来ました。
担当は集計です。


大会ハイライト動画。

外ではオリンピック予選派遣をかけた熱いレースが展開されていました。(結果はこちら
集計本部内では、新しい集計システムを使用しての初の大会で、こちらも最後まで気が抜けない大会でした。
集計本部はますますPCとモニターが増えています。

成績掲示ブースにも表示された、速報モニター
今回の大会は無事終了できました。
選手、役員の皆さん、お疲れ様でした。
代表に選出された選手の皆さん、おめでとうございます。
オリンピック予選、健闘を期待しています!

ワールドカップや世界選手権で使用された仕組みを参考に、ほぼそのまま持って来たので、日本で運用するには色々課題が残っています。
上手く使えば今までの仕組みと比べて省力化、ペーパーレス、即時性がググッとアップします。これから練度をあげていく必要があります。

近年の国内のコースは、ダム直下にできて水量は確保できるようになったものの、放水時間内に試合日程を全て終える必要が出て来ています。
できるだけスピーディに処理が終えられるよう、色々と仕組みを考える必要がありそうです。

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2019年4月14日日曜日

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子供用のカヤック

去年、息子(現在7才)がなんとかKライトをチャプチャプ漕げるようになったので、今年はちょっとどこまで漕げるようになるかガッツリ乗らせて見ようと思っています。

ほんとは、JacksonKayaksのFun1.5あたりを買おうと思っていたのですが、発注時期と入荷が合わず、今年度は断念。
JacksonKayakのWebページより。

なんか良いアイデアはないものか、できれば投資は少なくしたいなー、、、とつらつら考えていたら、ふと閃きました。
ちょっとでかいけど、乗れそうなフネ、あるじゃん。
これ。


2008年に買ってC-1にしたけれど、最近全然乗っていない、JacksonKayak Star。多分、06か07モデルだと思う。

で、C-1シートをひっぺがし、カヤックのシートなどの部品を倉庫から引っ張り出してきて付け直し、でも子供だとゆるゆるなので、C-1の膝パッドとかはそのまま流用して、ウレタンフォームを埋めてフットレストなどを作るなど簡単な工作を1時間。

こんな感じになりました。


子供にはデカイ(ていうか、私にも大きめ)の艇なので、フリースタイル的な技はできなさそうだけど、そこそこの川を下るには良さげな感じ。
まずは、琵琶湖あたりで、乗り手もフィッティングも様子見してみます。

楽しみーーー。


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カヌースラロームレースシーズン開幕。

カヌースラロームジャパンカップ第一戦が富山で開催されました。
例によって役員で参加。


今年は、オリンピック前年。
葛西のコースの完成、オリンピック予選、プレオリンピック、いよいよ来年の前哨戦です。
忙しくなりそう!
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2019年2月27日水曜日

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自作セーリングキット K2でのテスト

2月のある週末、自作セーリングキットのテストを琵琶湖で行いました。



1昨年に1人艇(Heron)のために作って、瀬戸内ツーリングでテストしたキットをそのまま2人艇(フェザークラフト K2)転用しました。

今回の大きな目的は、
サイドのポンツーンなしでどこまで攻められるかを探ること
です。

マストはウィンドサーフィン用のカーボンマストで、自作のベースと合わせた高さが約420cmくらいです。
帆は1人艇用を使用します。2人艇用はどう見てもでかすぎるので。
Feathercraft Heronに装着した状態。ポンツーン付き。

今回はサイドのポンツーンがないので、人間の体重移動でヒール(横風で傾くこと)を含めてコントロールする必要があります。
サイドのポンツーンがあれば、その辺りを気にしなくても良くなるのでかなり気楽です。

ですが、
・セーリングキットがかなり大掛かりになる。(色々面倒)
・向かい風など漕ぐシチュエーションでは非常に邪魔(ものすごい抵抗になる)
・「艇を操る楽しさ」が半減してしまっているのではないか?という疑問がわいた
ということで、シンプル・イズ・ベストで、「古式サバニ」風に仕上げて見ました。
サバニ塾で使ったサバニに近いシェイプです。

正直、かっこいいです。
古式サバニ@サバニ塾

古式サバニ2@サバニ塾

ドライスーツを着込み、いざ冬の琵琶湖へ。
天気は良いけれど、あいにくの風が安定しない難しいコンディション。

ちょっとした風の変化にも、敏感に艇が反応するので、気が抜けない反面、風と対話している感が非常に強く感じられました。
急な突風が吹いても、マストが軽いので、人間が体重移動をするとヒールが復元します。
また、艇のエアスポンソンである程度はヒールが止まるので、そこまでの恐怖感はありません。
この辺り、非常にサバニっぽい。

風速7〜10mくらいの風に向かって漕いでも、あまりセールキットが付いている感じがしません。向かい風は、普通のカヤック程度のしんどさですみます。

追い風気味に風を受けると、5ノット(時速10km/h弱)にも関わらず、音もなく艇が急加速し、(ポンツーンがないのでとても静か)水面を滑るように進みます。


しかし、横からの突風を受けると、どんどん風下にドリフトします。2人で風上に体重移動しても、前に進むよりも、風下斜め45°に進んでしまいます。
そんな状況だと、流石に帆は縮帆するのですが、これが意外に抵抗になってしまっているようでした。

ちょっとビビりつつも奇声を上げて楽しんでいたのですが、やはり帆が大きすぎました。
斜め後ろからの強風に、風上側に2人で体重を預け、エーク(櫂)を目一杯当てて進路を安定させつつ、疾走感を楽しんでいたその時。。

急に風が止まりました。

すると艇は当て舵の方に急旋回、風の支えを失った帆は風上側に急激に傾き…
風上側に見事に沈。
フェザークラフトK-2でマジ沈したのはこれが初です。

かくして、パドラー2人は真冬の琵琶湖に放り出されたのでありました。(しかも岸から1kmは離れている)

サイドにポンツーンがないので、復元は比較的簡単です。
マストが水中に横倒しになったまま帆を下ろし(下ろさないと水中で抵抗になって艇が上がらない)、沈した反対側から2人で引っ張るとあっけなく艇は元に戻りました。

順次セルフレスキューで乗り込みますが、とりあえず艇に馬乗りになれた相棒が
「なんか脚が重い。コクピットに脚が入れられない」
と言いだすではありませんか。

いやー、真冬に水に入ると思いの外消耗するねー、なんて言っていた矢先、
「ナンジャコリャー」
の叫び声が。

…ドライスーツあるあるで、
おしっこチャックが開いていたのです!
見事なウェットスーツになっていました。

この後、無理やり乗り込んで大急ぎで漕いで岸に向かい、事なきを得ました。

何事もなさそうですが、帆が絡まってます。


とりあえず、今回の教訓。
・帆がデカすぎる。もう少し小さい帆で十分。
・マストが高すぎる。低い位置の方が安定するはず。
・おしっこチャックは乗り込む前に絶対確認。

とにかく、乗り物としては最高に楽しかったので、もう少し探求を進めたいと思います。
あと、1人艇でポンツーンなしというのは、相当厳しそうというのもわかってきました。

では、次回のテストに乞うご期待。
あー、今回で思いついたアイデア早く試したい〜!!




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2019年1月23日水曜日

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Granstream 冬の日本海合宿 10周年!


気がづいたら、今年でGranstream 冬の日本海合宿、10年目でした。



企画の発端は、2008年の秋頃にGranstreamでカヤック話に花を咲かせているときに、
(以下、Granstream大瀬さん:大)
大「冬の日本海、超でっかいウネリがこう、グワーンときてすごいんですよー」
オレ「まじっすか?それ、漕いでみたいです。」
大「まじですか?行っちゃいますか!うーん、しかしどうしよう…」
…的な会話があって(確か)、1月初旬、宿をベース、ドライスーツ必須という原型ができて開催されたのが初回でした。

2009年(初回)


2010年

2011年 体調不良で参加できず(涙)

2012年

2012年まではユーザーの1人として参加していたのですが、2013年からは、サポートスタッフとして参加させていただくようになりました。それに合わせ、小回りが利くK-Lightに使用艇を変更しました。

2013年


2014年 その1 その2

2015年

2016年 体調不良で参加できず(涙)

2017年 1回目 2回目

2018年

2019年

危機的状況にあっても冷静でいられるように、安全を確保した上で危機的状況を疑似体験できるような企画は世間であまりないらしく、毎年メンバーが変わりつつもコンスタントに4から8名ほどのユーザー様に参加いただいています。

基本的なコンセプトは10年変わらずですが、講習内容は大きく変わってきました。
変えるべきところは変え、変えないところはきちっと守って、今後も続けていけたら幸いだなー、と思っています。(Granstreamの企画ですけどね…)

私も、このイベント続いていればカヤックに乗れる限りで続けたいので、今後もサポートを志願していきたいと考えています。

今後ともよろしくお願いします。
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冬の日本海合宿

今年も恒例、Granstream主催の冬の日本海合宿にサポートスタッフとして行ってきました。

さてさて今年は…

なんと、春かよ!!って位のポカポカ陽気でした。
気温10℃。無風。快晴。
裸足になって海に入って見ました。
確かに、冷たいは冷たいのだけれど、足をつけて気持ち良い感じ。


過去一番の穏やかなスタートです。
さすがに沖まで漕ぎだすとウネリが入ってきましたが、例年の半分のサイズもないくらいです。

こういう時は、基本技術のおさらいをみっちりやります。
求めているラフコンディションの時は、基本技術がどうとか言っていられるような状況じゃなくなるため、海が荒れていないと意義がないかと言われれば、そうでもありません。

初参加のユーザーさんからは、「こんなに漕ぐシーカヤックの講習は初めてです」とコメントいただきました。
褒め言葉と取らせていただきます。

さて、2日め。
ほぼ無風のまま雨。しとしとと雨。春の雨のような雨。
室内の畳の部屋でフォームや漕ぎ方のコツなどをしっかり講習。
側から見ると、若干ヨガ教室っぽいかも。

その日の午後…



やっぱりキター ♪───O(≧∇≦)O────♪
ほんの1時間ほどで、状況が激変。
雨なので気温は高いものの、ウネリとパドルが持っていかれそうな突風。

湾内は穏やかでも、冬の日本海は沖の方はずっと荒れてるので、風向きが合えばバンバンウネリが入ってきます。
冬は油断ができません。

いつも通り、ウネリと強い風の中でのトレーニングで終えることができました。
ウネリはいつもより少し低かったかなー?

この合宿やると、1年が始まる感が湧いてきます。
さて、今年はどこに漕ぎに行こうかな。
今年も1年無事に漕げますように。

Granstreamのレポート




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2019年1月3日木曜日

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

近くの木曽川で初漕ぎしてきました。

少々風がありましたが、快晴で清々しい気分で漕げました。

今年は、恒例のGranstream冬合宿に始まり、実家のリフォーム、オリンピックのプレ大会、などなど、と盛りだくさんになりそうです。

カヌー的には、今年は頑張ってスラローム艇に乗るのが抱負(で、新艇も買うのが野望)、息子を川の流れで漕がせるのが目標(あ、こっちもフネがいるなー)。

今年もよろしくお願いします。

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