2020年11月7日土曜日

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小豆島半周ツアー

10月末の週末、小豆島を漕ぎに行ってきました。

夜行フェリーで神戸から車で渡り、スーパーで買い物などしてオリーブ公園の浜から出発。


 ここから時計回りに北部を目指します。

天候は晴れ。この季節にしては珍しく、南東風が吹いていました。

装備的にはドライスーツと海パン+パドリングジャケットを選べるように持ってきたのですが、水温も高かったので海パンを選択。

夕方は少し冷えましたが、海パンで漕げるシーズン最後の週末くらいな感じでした。

この季節、漕ぐ時の装備は迷います。。。

また、潮は大潮真っ只中で、岬の南端を漕ぎつつ四国の方に目を向けると、潮目がはっきり出ているのが見えました。

湾の中ほどを漕いでいても、後ろからの追い波追い風だけではない、複雑な水面の動きがあるようで、思ったようにペースをあげられないまま初日は終了。

当初計画よりも手前で泊となりました。

で、大潮ということは、満月です。(新月の場合もあるけど。)

夕凪で風がおさまった雲一つない夜空の下、満月を眺めつつの焚き火はなかなかオツなものでした。

焚き火が心地よいくらいの季節に、焚き火で炊いたご飯などを海を眺めながら食べ、焚き火・海・満月を眺めながらお酒を少々嗜むなんて、なかなか良いタイミングでツアーにこれたものです。


夜半からまた風が吹き出し、テントが揺さぶられ続けましたが、ダウンシュラフにくるまって快適に寝られました。

翌朝も快晴なれど風(それなりに)強く、前島の西岸周りを諦め、土渕海峡をショートカットすることにしました。

濡れたサーフショーツとシャツが乾くくらいの風。

丁度満潮時だったので、観光地のエンジェルロードをカヤックから見てから土渕海峡に入ることにしました。


大潮の満潮時に近い時間なので、当然水面下にあります。せっかくなのでカヤックで横断してきました。

風向きの影響で、エンジェルロードの西側と東側で大きく海況が異なります。

そして、土渕海峡へ。



低い橋が連なり、大きな船が入ってくるような気配は全くありませんでした。

海峡として世界一狭いと言われればそうなんですが、漕いでいる分には普通の水路です。。。

島の北側に出ると、島影で風が遮られ、穏やかな瀬戸内の海を楽しめました。



正午過ぎに上陸。


タクシーで車を取りに行き、一風呂浴びて、夕方のフェリーで帰途に着きました。


次は小豆島の西の方からか、小豆島から西の方へ島渡りしながらツーリングをしたいと思います。


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